カテゴリ:きっかけ



ブログ · 2022/01/06
40数年前、大学生だった私は友人の紹介で、ある大学病院の手術室でアルバイトをしていた時期があります。メインは器械出し(いわゆる直接介助)でした。そのうちに、とても人がよさそうな東北出身の青年に見えたかはわかりませんが、外科の医師2人から放課後の実験を手伝ってくれないかという依頼を受けました。その実験は、犬をモデルとした上腸間膜動脈の虚血とエンドトキシンショックに関連した病態を解明することが目的だったと思います。